2012年11月韓国書芸交流ツアーの感想を紹介!

韓国書道教室

  2012年SOGEN書芸塾ARC塾生による韓国ソウルでの作品展示写真

M.S(グラフィックデザイナー)

「今回の韓国での展覧会は、実際は短い期間でしたが、
私にとっては展示をすることが決まってから終わるまでが展覧会でした。
作品の制作、実際の展示、韓国の方達との出会い・交流まで、とても濃厚で忘れられないものでした。
この展示で大きな大きな一歩を踏み出せたと思います。またやるぞ~!」


T.G(主婦) 

そうげんスクールの海外での書の展覧会がこんなに早く実現したなんて本当に夢のようでした。
それも微妙な関係にある韓国で。。。
これも壮弦先生が今まで築いてきた韓国の関係者の人達との友情のおかげと感謝しています。
自分は作品を書くのに精一杯でしたが実際、韓国側では表装作業、
展示、図録作成、ワークショップの日本側への準備など大変な仕事だったと思います。

それに加えて温かなホスピタリティにも感激しました。
先生方はいつもにこやかで何かと気を使っていただきましたし、
オープンセレモニーの後の宴会で初めて韓国側の作品出展された人達と話をしましたが、
初対面なのに、すぐに心を開いてくれて楽しいひと時を過ごすことができました。
お互いに図録にサインしあって作品のことを話せたのもよかったです。

ただ、ひとつ残念ことは、ワークショップでの韓国の先生方の講演がほとんど理解できなかったこと。
通訳の人もいましたが、小声で聞こえませんでした。
でも、いい旅でした。超短期滞在でしたが。。
異文化交流は心身共に刺激的で自分の視野も広がって、いい体験でした。


K.S (グラフィックデザイナー)

韓国旅行で想う。この度の日韓書芸交流展は自分にとってとても意義のあるものでした。
韓国の書芸は日本よりも進んでいるように感じました。若い人たちが自国の言語を大切にし、
なおかつ自由な発想で表現しているのを見ると実に頼もしくこちらがパワーを与えられたような気がします。

また同志というか文化、言語は違えど書芸を志す者たちで大きな
ムーブメントを起こすことができれば最高に思います。
今回の交流が一時的なものでなく、永久的に続いていけば素晴らしいし、続けていくべきだと考えます。

この旅を終え、一層書芸に精進しなければいけないと想う今日この頃です。
そして韓国の皆様方から受けた暖かさもこれからの人生に大きな影響を与えるものであり、
かけがえのない体験をさせていただいた旅でした。
壮弦先生、ありがとうございました。


K.I (絵手紙作家) 

「日韓書芸交流展に参加して」

私にとって近くても遠い国と思っていた韓国ですが 壮弦先生はじめ書芸塾メンバーとなら行ってみたいと思って
参加したツアーでした。
韓国の皆様にはとっても温かく迎えてくださり、何から何までお世話になりました。

「日韓書芸交流展」は本当に素晴らしいギャラリーでの展示で正直驚きと感動でした。
韓国の皆様にはどんなにかご苦労をおかけしたことと思います。
ハングルで表現したいと思った作品作り、
難解な記号にしか見えなかったハングルの文字が今ではとっても愛おしい文字に見えてきます。
素晴らしいツアーに参加させていただき有難うございました。
次回は日本で韓国の方々をお迎えしたいと思います。


I.F (広告代理業) 

①日韓カリグラフィー交流展~出展まで
出展候補作を、高田馬場の喫茶店に持ち寄って、先生と塾生で観ていく過程と熱気。
それぞれがそれぞれの作品を作っているのですが、みんなで作っているような場でした。
仲間意識が醸成されていく、大事な時間だったと思います。
また、作品について厳しい意見をいただき、書き直すチャンスをいただけたことがすごく嬉しかったです。
こちらから裏打ちしない状態で韓国へお送りし、
韓国で裏打ち~パネル貼りまでしていただけるとのことを聞いた時、
とてもありがたく思うとともに書は日本のみではなく漢字圏の文化であり、アジアなんだなぁと感じました。

②日韓カリグラフィー交流展~ソウルにて
手厚くもてなしていただいて、感激しました。
会場も冊子もポスターも素晴らしく、たくさん時間をかけていただいたことがまっすぐ伝わってきました。
おもてなしの心について、とても考えさせられて、これからの人生観に影響が出そうです。

③セミナー~KBSにて
それぞれの先生が、話の進め方や視点が違えども「自分の感情を出す、形にすることが大切」
とおっしゃっていたことが印象的でした。

④まとめ~個人的な背景をふまえて
アートについては子供の頃から思うところがあったものの、ずっと孤独でした。
今になって、やっと、こういう形で仲間と出会いつつあって、
感動を一緒に味わえることができることがとても嬉しいです。
ここへ来るまでとても長かったのですが、これが入口で始まりなのでしょう。
仲間を大事にして、一緒に精進したいです。


K.O(製薬会社コピーライター) 

韓国に行くのは3回目でしたが、 いちばん充実感のある旅でした。
やっぱり交流しながらの合同作品展って最高です。
今回受けた刺激を今後の作品づくりに活かしていこうと思います。


T.E (編集者)

今回の書道展・韓国ツアーで、書芸を愛する仲間と出会うことができました。
距離はあっても、言葉が違っても、心の奥のほうでつながる仲間です。
展示作品は、韓国の仲間たち、SOGEN教室の仲間たち、いずれもすばらしかったです。

きっとこの仲間とは一生を通してご縁が続くと思います。
本当によくしていただきました。
감사합니다!



M.T(保育士) 

今回の旅は一つの「通過点」だったみたい。いろいろな事が偶然ではなく、必然だった!と思う。
これが始まりで、これから何かが動き出す?書芸教室のみんな、韓国のみんなに感謝です。


C.I

韓国に恋をして

2012年11月。初めての韓国へ。
日韓カリグラフィー交流展への出品。そして韓国の作家達との交流。
出発前から胸が高鳴り、なんだか落ち着かなかった。
SOGEN塾の仲間とは一緒に行けず、遅れて日本を旅立った。
到着して感じたソウルの空気。驚くほどに澄んでいる。
何故か初めて来たとは思えない懐かしさもある。
ユン・デザインのギャラリー。美しく洗練された場所で仲間と作品に会い、韓国の作家と初対面する。
言葉が通じず、ぎこちない部分もあったけれど、筆を持ち、墨を使い、紙に向かう共通点。
これだけでお互いに寄り添い、側にいることが嬉しくてたまらない気持になった。
一緒に過ごす時間は鼓動が騒がしく、ずっと感じる幸せな毎日。

帰りの飛行機。二泊三日の滞在を思い出し、お世話になった方の優しさと顔を考えると、涙が溢れた。
しばらく会えないと思うと淋しくて震えた。
また会いたい。会いに行きたい。会いに来て欲しい。心から強く想った。
好きです。本当にありがとう。
韓国に恋をした。

韓国カリグラフィー協会の皆さん。
心からありがとう。
皆さんに恋をしました。
またお会いしましょう。


U.H (広告代理店・コピーライター)
韓国のみなさま
ソウルでは大変お世話になりました。
とても素敵な展覧会にして頂き、感謝感激です。
そして、みなさまの温かいおもてなしに、大切なことを教えられた気がします。
今でも、「楽しかったなぁ」と思い出されてなりません!!
ぜひ日本にも遊びに来て下さい。
心からお待ちしています。




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